偽装ネギトロ



よく安い回転寿司屋さんやスーパーの食品売り場で見かけるネギトロ、
あれは本当にネギトロなんでしょうか?

ああいうのを偽装ネギトロといいますが、あなたは偽装ネギトロを本物だと思って食べていませんか?

本来、マグロの中落ちや脂の乗ったトロを細かく刻み潰したのがネギトロなんですが、
格安で売られているネギトロは、ゴミ同然のマグロの赤身に植物性油脂(=ショートニング=トランス脂肪酸)添加物を加えて作ったものです。



原材料は大豆油やヤシ油で、そこに食品添加物の着色料や香料、
塩などを入れて黄色っぽい油にし、グリセリン脂肪酸エステル、
大豆レシチンなどの乳化剤を添加して水と油を練り合わせ、
それをマグロの赤身をすり潰したものに加えると出来上がりだそう。

これまでの応用編ですがちょっと知ってしまえば怖くて食べれなくなります。



最近はマグロの代用品として秋刀魚の赤身などを使用する店があったり、
アワビの代用品としてロコ貝が用いられたり、
エンガワはヒラメではなくほかの深海魚であったりと、
食品業界ではこのようなことが日常的に行われています。



マグロ自身も大型魚であるため水銀の度数が高く、
アメリカなどでは幼児や妊婦には食べさせないように警告が出されているそうです。

でも日本人は大人も子供もそんなこと無視して食べていますね。

ある意味恐ろしいですが、
日本という国は自分から不健康になりたい人の集団なのですから、
まあいいのかもしれません。

その割に文句や不平が多いので困ってしまいますがね。



まあ、たとえば「回転寿司、危険」とかでネットで検索してみてください。

すさまじい量の情報が出てきます。

もちろんそんなの、日本人が見るわけないからみんな回転ずしに行くんです・・・




(参考)「ニセモノ食品」作り最前線 別冊宝島

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今となっては海の汚染の問題もありますから、素材そのままだから安心というわけにもいきません。

魚を口にするときには産地を特に気にしています。

また、大きな魚ほど生体濃縮、ようするに毒が密になっていきますので、できるだけ小さい魚を食べるよう心がけております。



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