☆獣医領域のホメオパシー
 
日本でも徐々にではありますが、ホメオパシーを獣医学治療に用いる先生が増えています。
特にホモトキシコロジーはホメオパシーの一分野としてドイツを中心に拡大してます。
 
ホメオパシーとは、同種療法とも言われます。
 
「その病気や症状を起こしうる薬(やもの)を使って、その病気や症状を治すことができる」とする18世紀末から19世紀初期にかけてサミュエル・ハーネマン(英語版)(1755-1843)が唱えた臨床医学観です。
 
具体的には、極度に希釈したその成分を投与することによって、病気の治癒をめざす。そのやり方はいくつかあるのですが、ひとつは(一般的には)「レメディ」という球形の錠剤を飲むことによって行われる。この「レメディ」は様々な物質を一定の方法によって水で希釈を繰り返したものを砂糖玉に染みこませたものである。
 
希釈度は最終的に10の60乗となり、アボガドロ定数を超える高度希釈の場合には現代科学の知識体系ではすでに元の物質は残っておらず、ホメオパシーの「レメディ」は砂糖玉でしかない。ただ、ホメオパシーの理論では“物質のパターンが水に記憶されるため、治療効果がある”とされている。 ホメオパシーの理論・効果については、正統派医師の多くの研究結果でプラセボ(偽薬)効果以上の効果はないとされ、その代替医療性は否定されており、ホメオパシーの理論体系は現代科学の基本的な理論と齟齬をきたしている。
 
しかし、逆に言えば、物質的な副作用は理論上起こりえないことになり、安全性の高い、言い換えれば体に優しい治療法と言えます。
 
ただし、実際の医療現場では『1患者に対し1レメディ』が原則のクラシカルホメオパシーと言われる治療法はイギリスを中心に発達し、
ドイツを中心に発達したのが複数のレメディを症状や疾患に応じて処方するのが、ホモトキシコロジーである。
 
大久保先生より
 
ホメオパシーについてわかりやすいですね♪
当院で扱わせていただいている"One Koso"も水が記憶媒体という考えのもと作られております。
 
ペット関連のアップした記事+αをブログに載せています。
「カテゴリー」→「動物」で探しやすいと思います。
  
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