狂犬病の基礎⑤
 

 
日本の海外から輸入されている動物は年間50万頭以上。
密輸を含めると80万をこすと言う試算も。
 
 
バブル時代には年間200万頭以上の動物が日本に入っていた。
輸入され、日本で既に野生化しているアライグマ、マングースは、北米や中南米、アフリカにおいて狂犬病の保持動物で、伝播動物である。
 
 
日本での検疫は、イヌ、猫、アライグマ、キツネ、スカンクに限られている。
 
 
アメリカでは狂犬病ワクチンが義務化されてるフェレットは検疫対象にはなく、毎年数万頭単位で輸入されている。
また、2003年ボリビアでは、ペルーから輸入されたハムスターに咬まれた人が狂犬病を発症死亡し、大騒ぎになったが、日本は毎年大量のハムスターを無検疫で輸入している。
 
 
日本における水際の検疫はザルとしか言いようがないのが現状である。国外からの侵入を防ぐ壁は弱い日本。
 
 
なのに、犬しか打たない( ̄▽ ̄)


 
大久保先生より


 
狂犬病の基礎のお話はこれで終了
犬だけが義務である意味はあるのだろうか。
この記事のような意見をお持ちの獣医の大久保先生の意見を直接聞くことに意味があります。
ペット関連のアップした記事+αをブログに載せています。
「カテゴリー」→「動物」で探しやすいと思います。

 
 
記事のご意見は僕までお願いします!
名古屋で獣医の大久保先生の講演がございます☆
ワンちゃんネコちゃんも大切な家族です。一度常識を疑ってみませんか?
 
 



スポンサーリンク