狂犬病の基礎④
 
世界中で年間1000万人が、曝露後発病予防、つまり、狂犬病のウイルス感染した動物に咬まれたり、ひっかかれたり、傷口を舐められた場合において発症を食い止める為にヒト用ワクチンを接種すること。POST EXPOSURE prophylaxisを略してPEPと言います。
 
100%PEPを実施すれば、100%救命出来ると言われて居ますが、現実的には死者数は多いです。
 
理由としては、PEPが実施されることの多い途上国で使われているワクチンが粗悪であると言うこと。先進国では、患者数が少なく、現場の医師が診断がつかないままに予防が遅れてしまうケースがあることが挙げられる。
 
大久保先生より
 
やれば100%救命できる・・・のか。
なんだかややこしくなってまいりました。
過去にペット関連のアップした記事+αをブログに載せています。
「カテゴリー」→「動物」で探しやすいと思います。

 
記事のご意見は僕までお願いします!
名古屋で獣医の大久保先生の講演がございます☆
ワンちゃんネコちゃんも大切な家族です。一度常識を疑ってみませんか?
 




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