Facebookの世界では常識になりつつありますが、患者さんにお話するとびっくりされることはたくさんあります。
その中の一つが【塩】の話。

ポイントは、
・『高血圧=塩の取り過ぎ』というのは大嘘
・『食卓塩』ではなく『自然な天日塩』
・塩は血を造り、砂糖は血を破壊する

多くの医師は『減塩』を推奨しますが、いざ調子の悪い患者が来ると、点滴をしますね。あの中身は基本的に生理食塩水です。字のごとく『塩』が入ってます。
塩を入れると元気になるのです。

「普段は減塩して調子を悪くしてね。調子が悪くなったら塩を入れてあげるから病院に来てね。」ってことです。

こぐま治療院でもおすすめのお塩を2種類扱っております。ぜひお買い求めください。

以下転載

塩と味噌(内海聡氏の記事より。シェア、拡散自由。)
「高血圧=塩の取り過ぎ」というのは大嘘です。現在、販売されている塩の大半は化学的に精製された「精製塩」で、あまりよろしくない加工がされた塩だということを、まだまだ知らない人がたくさんいます。精製塩はほぼ塩化ナトリウムで構成されており、人間の体にとって必要なミネラル分が殆ど取り除かれてしまっている。結果、体内のミネラルバランスを狂わせて、結果的に日本人の血圧も狂わせていると言えます。
 
いわゆる"食塩"は塩化ナトリウム、天然のいい塩を使うことが重要です。それが天日塩でも実はたいした塩でないこともあり、それが岩塩であっても汚染されてしまっていることもあります。塩はいいものが多数あるので、みなさんがが適当に見繕って選べばよいと思います。もちろん天然塩でも過剰摂取は禁物であり、体の声を聴き、自分に必要なバランスを考えて摂ることが重要です。また血圧の基準がすでに間違っていることに気付く必要もあります。

塩を使った大豆食品として味噌、醤油、それ以外にも納豆、豆腐、テンペなどいくつも種類があるが、これらは発酵しているからこそ意味があります。というのは発酵していない大豆は、生物毒を多量に含んでいるかもしれないからです。そしてきちんとした良質の塩を使う自然発酵味噌は、健康にとって重要な意味を持ちます。違う意味でいえば不健康の代名詞というのは"減塩"みそである、ということが言えます。減塩にすると、腐敗してしまうために防腐剤を添加している。また、減塩による味の低下をカバーするために、pH調整剤や化学調味料、香料や着色料などの添加物まみれです。塩分が気になるのなら、使う量を減らせばいいだけです。

有名な秋月辰一郎医師は「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」といいました。女性の健康に関して何冊かの著作のあるジョン・リー博士は、大豆を食べたい女性は味噌、テンペ、納豆だけに限定するよう勧めています。大豆の弊害に警戒すると同時に味噌と塩は厳選して食べていただきたいです。なによりもよい塩や味噌は健康以前にとてもおいしいのです。

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味噌
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転載終わり




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